十三の商店街からちょっと出たところにあるクラフトビールのお店です。
たまたま通りかかって見つけちゃいました。
それ以来、ずっと気になっていたので、先日、お友達と十三昼飲み中に行ってみました。
キャッシュオンデリバリーのシステムも良かったし、店内やスタッフの方の雰囲気も良くて、ぜひまたおうかがいしたいお店にナリました。
もちろん、キャッシュレス決済もバッチリOKでした。
和歌山県の有田川町にある「ノムクラフトブルーイング」さんの直営店という事が分かったんですが、今まで和歌山にクラフトビールを造ってるところがあるとは知らなかったので、なかなか楽しい体験にナリました。
おうかがいしたのは、2026年3月上旬です。
基本情報
店名:NOMCRAFT TAPROOM JUSO(ノムクラフト十三タップルーム)
住所:大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目11−16
営業時間:平日16:00〜23:00
土日祝13:00〜23:00
定休日:不定休
キャッシュレス対応:クレジットカード、電子マネー、QRコード決済可
禁煙対応:全席禁煙
お店の様子とメニュー
阪急十三駅からは、西口方面の商店街へ入ります。
商店街を少し歩いたら、アーケードから右側に出たところにあります。
十三筋の「かに道楽」がある通り、のほうが分かりやすいかも?
外観はこんな感じで、不思議なイラストがあって、一瞬ビビリましたが、店内が見えるので、安心して入ることが出来ました。
これで店内が見えなかったら、もっと躊躇してたかもです^^;
もう一つ、外にちゃん「和歌山のクラフトビールのお店」と分かるようにボードが出てたのも、安心材料にナリました。
ちょっと驚いたのは、「フード持ち込みOK!」ということでした。
店内はテーブル席と、カウンター席がありました。
カウンター席の前には、ビールサーバーがずらりと並んでて、テンションアガる光景でした。
カウンターの端っこでオーダーするようになっていました。
壁の黒板に、本日のラインナップが書かれてます。
注文をするカウンターにも、メニュー表がありました。
ビールのメニューは、「Today’s Taps」って言うことを知りました。
そういえば、「タップルーム」という呼び方も、最近知ったばかりです。
醸造所直営ということで、安心していただけます。
ビールのサイズは、分かりやすくグラスの実物が用意されていました。
「フード持ち込みOK!」と書かれてますが、フードメニューもしっかりありました。
どれもお手頃で、アテにピッタリそうなものばかりでした。
かるく2杯
ビールは種類がたくさんありすぎたので、全然決めれませんでした^^;
お店の方に、初めて来たことをお伝えして、おすすめの銘柄でお願いしました。
たしか、「ノムクラフトラガー」だったと思います。
(*´∀`)ノ凵☆凵ヽ(´∀`*)カンパーイ!!
クセがなくて、ゴクゴクと飲みやすくて一安心♪
お友達が頼んだのは失念しちゃいましたが、美味しいと言ってました。
1軒目で結構食べてきてましたが、軽いアテを1つだけ、と注文したのが「ビアチーズディップ(薄切りバゲット付き)」です。
350円というお値段も嬉しいですが、アテにぴったりなポーションも良かったです。
明るい雰囲気もイイ感じで居心地良し♪
もう1杯だけ何かおかわりしようとカウンターへ。
2杯目は何を頼んだか覚えてなっしんぐですが、美味しくいただきました^^;
いつもの行動パターンから考えると、2番か3番のIPAを飲んだんぢゃないかなぁ、という気はするんですが、次回は1軒目で行ってみようと思います。
それにしても種類がたくさんあって、楽しすぎるです♪
まとめ
気軽に美味しいクラフトビールをいただけるタップルームを知って、十三へ行くのがまた増えちゃいそうです。
ところで、「フード持ち込みOK!」は「BYO」って言うのも初めて知りました。
”Bring Your Own”の略のようです。
そういえば、「キャッシュオンデリバリー」は「COD」なので、「CODとBYOのTap Room」という言い方も出来る?なんてことを考えてみたり・・
毎度意味不明なことを色々考えてしまうナリでした。
ちなみに、「BYO」をフル活用して、次回は近くのマックで、マックフライポテトを買って行ってみようかな♪と考え中です!
(* ̄∇ ̄*)ニーン




















