だらだらアップしてきた最近のガジェット紹介ですが、一旦最終回です。
お出かけ用のモバイルモニターを4K仕様にしたら快適過ぎました。
今まではフルHD(1920×1080)でしたが、自宅のモニターが4K(3840×2160)ということもあって、物足りなさを感じてました。
Amazonのセールでめちゃくちゃ安い4Kモニターを見つけたので、思い切って購入してみたら大正解だったので、超快適に使ってるところです。
画面が綺麗で、たくさん表示されて見やすいのは言うまでもなく、想定外に良かったのは、サイズと軽すぎる重量でした。
正確には「3240×2160」でしたが、フルHD(1920×1080)からの変更だったので、まったくノープロブレムでした。
ドキドキの開封
こんな感じの箱でした。
裏面に
燦然と輝く「Made in China」の文字!
Amazonおなじみ、正体不明な中華製です^^;
ちゃんと映らなかったらどうしよう、、と一抹の不安をいだきつつ開封です。
ぱかっ!
一番上に乗ってたのはケースでした。
その下にディスプレイ本体がありました。
本体を取り出すと、もう一段下に付属品があるようでした。
ぱかっ!
付属品はこちらの4点!
USB-CケーブルとHDMIケーブルたちでした。
モニター本体です!
最初にびっくりしたのは、大きさと軽さでした!
今まで使ってた同じ15.6インチモニターと並べてみたら一目瞭然の外寸サイズです。
厳密に言えば、今回購入した画面サイズは3:2なので、若干条件は違いますが、横幅が小さくなった、このサイズがスーツケースの横幅とピッタリだったので、荷造りまで快適になってしまいました!
で、一番驚いたのが軽さなんですが、約580gという軽量さでした!
今まで使っていたフルHDモニターの重量は710gでしたが、体感的には2〜300gくらい違うんぢゃないかと思うくらい衝撃的な軽さでした。
画面は非光沢で見やすいです。
4Kなので、お出かけ先でも、一気にたくさんの情報が表示されて快適度がぐーんとアップしました!
よく見てみたら、解像度については「3240×2160」のようでしたが、一般的な4Kの「3840 x 2160」での表示も可能でした。
USB-Cケーブルは給電機能付きと、無しの2種類付属してました。
給電可能なケーブル1本をノートPCと繋ぐだけで使えるのは超快適だし、荷物も減って楽ちんです。
気になるお値段
●以前使っていた分(15.6インチ フルHD)
20,488円がセールの割引で17,988円でした。
「本体重量はファッション誌よりも軽い約710g」と軽さもウリのようでした。
本体サイズは、35.9×22.6×0.5cm (幅x高さx厚さ)で、非光沢のIPSです。
●今回購入分(15.6インチ 4K)
15,434円で購入しました。
本体サイズは、335奥行き x 12幅 x 240高さ
お出かけ先で活躍中♪
早速お出かけしてみました。
横幅がスーツケースの横幅にピッタリハマるので、今まで縦にして入れてたのを、横向きのまま入れることが出来て、荷造りまで快適にナリました。
設置した感じは、いつもと同じですが、若干横幅が小さくなったのに、表示領域は広がって使いやすさがアップしました。
ホテルのテーブルが小さめの場合も、横幅が縮小した分、ディスプレイの端っこに引っかかる心配もちょっと軽減された気がします。
キーボードも新調した、タッチパッド付きのフルサイズキーボードで、快適です♪
当面はこちらのラインナップでいく予定です。

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まとめ
中華製あるあるの誇張表現で?「3240×2160」と、若干横幅は少なめですが、モバイルという観点で考えると、スーツケース(38L)へのハマり具合や、デスクサイズへの適用具合、持ち運びのしやすさ等、ちょうど良いサイズ感でした。
Amazonで見てると、おそらく同じ商品なのに、異なる販売会社だったり、値段が違ったりしてたので不安でしたが、実際使ってみたら、めちゃくちゃ良い買い物が出来た気がしてます。
マウスやキーボードも含めて、当面は現状のラインナップでいく予定です。
めでたし、めでたし♪
( 〃 ˆᴗˆ 〃 )















