京都祇園八坂のスモールラグジュアリーホテル「そわか」さん宿泊記の「お部屋編」です。
「そわか」さんには、本館と新館の2棟ありますが、本館のお部屋は、老舗料亭の建物をリノベーションされてて、お部屋それぞれが個性的なラインナップになっていました。
例えば、「メゾネット茶室付き」とか、「離れ 町家スタイル」等、ちょっと覗いてみたくなるようなお部屋ばかりでした。
今回利用した「102」は、公式HPには「プライベートガーデン付」と記載されているのみでしたが、調べてみると、「プライベートガーデン付きデラックスハリウッドツイン」のようでした。
今回利用した「102」についてまとめてみました。
宿泊したのは、2026年8月下旬です。
102 一の間
「バー」のスグお隣のお部屋にアップグレードしていただけたとは、もしかして酒飲みなのがバレてる?
徒歩10歩でお部屋なので、飲みすぎても安心安全♪
お部屋の扉に番号等は何も無しでした。
ここが客室かどうかさえも怪しいような見た目ですが、中身は驚きの空間でした。
横にあるセンサーにカードキーをタッチして解錠です!
ポチッとな!
扉の中には、ちょっともったいぶられてる感なきにしもあらずですが、左の襖を開けたらお部屋でした。
右側にはエアコンのコントロールパネル等がありました。
振り返ると真正面にラウンジが見えます。
ところで、このドアロックって強力磁石かなんかでしょうか?
力を入れて開けようとやってみましたが、びくともしませんでした。
ということで、襖を開けて本丸へ突入します!
ふすまオープン!
(*’▽’*)わぁ♪
102 プライベートガーデン付き
メインエリア
なんぢゃこりゃぁ〜!!
和モダンにもほどがあるー!!
紫式部が隠れてそうな簾に、一休さんが出てきそうな障子!
一気にテンションアガッちゃいます!
まずは障子を開けてみると、お庭が現れました!
(p゚∀゚q)おぉ♪
このお部屋だけのためのお庭とは、なんという贅沢!
バッチリ縁側まで付いてます!
畳の上のベッドは、ハリウッドツインでした。
リノベーションされてるのが丸わかりなのが良いです。
左右それぞれにナイトテーブルもありました。
向かって左側のコントロールパネルが充実してました。
ヘッドボードの向こう側には、床の間がそのまんまありました。
この微妙なスペースが気にナリましたが、後からベッドを置いたので多分仕方ないんだと思います。
床の間側から入ってきた襖方面を見るとこんな感じです。
清少納言が隠れてそうな簾の中身が気になる気になる・・
ヒーリングミュージックみたいのが流れてると思ったら、こちらのスピーカーからでした。
ネスプレッソのマシンと冷蔵庫もありました。
冷蔵庫の中身は無料と説明していただきました。
しかも、追加も無料でいただけるとのことでした。
大好きなエビスビール♥
(ー▽ー)ニヤリ
ネスプレッソは、ちゃんとデカフェもありました。
カプセルは1つのもありましたが、おそらくリクエストすればいただけるんぢゃないかと思います。
下にはグラスやカップたちが入っていました。
左側を開けると、セーフティーボックスが登場。
でも、これは少々使いづらかったです^^;
詳細はのちほど。
続いてはこちらのテーブルまわりです。
赤いカーペットの上に置かれていました。
ウェルカムアメニティらしきものがテーブルいっぱいに置かれていました。
中身はフルーツやチョコレート等。
冷たかったので、チェックイン手続き中に持って来られてたんだと思います。
手前の緑は、わらび餅かと思ったら、極上の生チョコでした♥
イイ感じ♪
ダマンド3種類もありました。
茶器も重厚でしっかりしたものが用意されていました。
ティーバッグは1箱にたしか3p入ってたと思います、いや、2pだったかも^^;
で、一番気になったのが蝋封が施された封筒です。
中には、ウェルカムなメッセージカードが入っていました。
イラストがきゃわいいです。
もう一つ、最初から表に置かれているメッセージカードもありました。
皆にもれなくセットしてると分かってはいても、ちゃんと名前が書かれてるところが嬉しくナリます。
ウェットエリア
ベッドの横の襖を開けた向こう側がウェットエリアでした。
オープン!
左がクローゼット、右に行くと、バスルームでした。
両開きのクローゼットを全開!
バスローブや、折りたたみ式のバゲージラック等がありました。
ハンガーもたっぷり!
バスローブに付いてる「そわか」の文字がお洒落でした。
もちろんふかふかです。
「そわか」の文字が入った、トートバッグもありました。
こちらは、お持ち帰りください、と説明していただきましたが、トートバッグあんまり使わないしなぁ。。
と思ったら、チャック付きで、しっかり閉めれるようになっていたので、喜び勇んでお持ち帰りさせていただきました♪
バスルーム側に入ります!
いきなりお洒落なバスタブが目に飛び込んできました!
(*’▽’*)わぁ♪
トイレと並んでるのは好き嫌いありそうですが、ゆったり広いし、あまり気にナリませんでした。
開閉ボタンは無しでした。
トイレ側からバスタブ方面を見ると、洗面台も見えます。
バスタブは大きくて、足を伸ばして入れるのが嬉しいです。
お湯の出るところがオサレ♪
シャンプーたちは、京都の「かづら清老舗」さんの「かづら清 椿」でした。
バスタブ側から洗面台方面を見てみます。
突き当りには、シャワーブースもありました。
シャワーブースは、レインシャワーとハンドシャワーとありました。
洗面台はダブルボウルでゆったり使えました。
ゆったりしてますが、アメニティ等が所狭しと並んでいました。
端っこに置かれているドライヤーは、泣く子も黙る「レプロナイザー27D」でした!
洗面台の真ん中に鎮座する、何やら高級そうな黒い物体が気になる気になる・・
上に置かれてる箱はヘアブラシでした。
引出しの中には、ボディタオル、歯ブラシに加えて、「かづら清老舗」さんのボディクリームと、スキンケアセットがありました。
もう一つの引出しには、かみそり等など。
めちゃくちゃ気になったので、早速開けてみました!
「特製つばき油 香る椿」シリーズが4つも入ってました!!
(*’▽’*)わぁ♪
洗顔フォーム、化粧水、保湿クリーム、化粧用椿油の4種類でした。
素敵がすぎる♪
♪(人´∀`)
上にあった石鹸は「清ら肌 炭酸椿石けん」でした。
石鹸本体は白色でした。
洗面台の下に、バスタオルとフェイスタオルもありました。
後で気が付いたんですが、バスルーム入口にあるリモコンが最初何か分かりませんでした。
スタッフの方にお聞きしてみたところ、床暖房のリモコンでした。
たしかに、冬場は特に冷えそうだし、床暖房はありがたい設備だと思いました。
それにしても、庶民なので、床暖房のコントロールパネルを見たのは初めてでした(笑)
スリッパは、茶色で分厚くて、ふかふかでした。
ナイトウェアは上下セパレートのパジャマタイプで良かったです。
この作務衣風のパジャマですが、色合いや生地の風合いも含めて、館内の雰囲気に合ってるような気がしました。
その他
チェックイン時にいただいたカードキーです。
裏面もお洒落でした。
古き良きリノベーションのお部屋でWi-Fiスピードチェック!
速いっ!
(´∀`ノノ’`゚チ’`゚チ
これが全部、どれも美味しかったので記念に置いときます。
普段ぶどうはあまり食べないんですが、今度買って食べてみようかな、と思うくらい美味しかったです。
多分、自分で買えるような値段ぢゃない気がしてます・・^^;
良かった点・気になった点
ブドウを食べて、何気なくティッシュペーパーを手に取ったら、いつものと明らかに違いました!
めちゃくちゃソフトでシルキー!!
Σ(っ゚Д゚;)っ
庶民が普段使わないような高級ティッシュペーパーのようでした!
最近ホテルのメモ用紙が楽しいんですが、流石のお洒落デザインでした。
粋だねぇ〜♪
♪( ´▽`)
だいたい、とっても良かったんですが、1つだけめちゃくちゃ不便に感じたのがこちら!
セーフティーボックスが右に寄り過ぎてて、使いにくかったです。
全開にしないと、手前に引き出せない位置でしたが、今度は閉めるのに、手を引っ掛けるところが無いので一苦労でした。
端っこが剥げてるのは、おそらく多くの人が同じように苦労してきた痕跡のように感じました。
左側は、めっちゃ余裕があるのに、なんでこんなに右に寄せて設置してるんだろう?と不思議でした。
これくらいの位置で引き出せたら、閉めるのも楽ちんなんですが^^;
というひとりごとでした。
ご静聴ありがとうございました<(_”_)>
今回の費用
ヒルトンアメックスカードの「無料宿泊特典」を利用したので、宿泊費用は無料でした!強い。
(≧▽≦ノノ゙☆パチパチパチパチ
無料食泊特典でしたが、予約の電話時に、お部屋は複数から選ぶ事が出来て、ちょっと驚きました。
お部屋はバラエティ豊かで、それぞれ特徴があるので、事前にもっと調べて予約すればよかったと思いました。
当日は、チェックイン時にアップグレードで案内いただいて、「111」から「102」に変わりました。
翌朝「111」を見せていただいたら、アップグレードいただけて良かったと思いました。
お支払い額については、バー利用と、ルームサービスを利用した分が15,900円と、京都市宿泊税が4,000円(高っ!)でした。
宿泊税については、なぜか1,000円をヒルトンが負担ということで、実際の支払額としては3,000円に軽減されました。
トータルで、18,900円の支払いでした。
なお、利用額に対して、ヒルトンポイントの加算は無しです。
ナリ的注意ポイント!
※ナリの、ナリによる、ナリのための注意点♪
他のお部屋も泊まってみたくなるぅ〜!
アクセス
阪急河原町駅から徒歩で行きました。
ぐるぐるのんびり歩いたので所要時間はアテにナリませんが、公式HPでは「徒歩で約14分」と記載があります。
ホテルの場所ですが、何度も通った事がある道沿いでした。
振り返ると、向こうに見えるのは八坂神社です。
手前には「キメラ」さんのサインも見えますが、最近移転されたようでした。
あらためて、こちらが今回の「そわか」さんです。
知らないと絶対気付かず通り過ぎちゃう、京都らしい普通の外観でした。
これからは、前を通る度に「いいなぁ、また泊まりに来たいなぁ、」って思うような気がしてます^^;
住所:京都府京都市東山区清井町480
・河原町駅(阪急電鉄) 徒歩14分
・祇園四条駅(京阪電車) 徒歩10分
そわかさんの宿泊記録
●アクセスと、チェックインしたラウンジの様子

◯バー編
◯朝食編
◯111号室
まとめ
お部屋の種類についてですが、公式ホームページによると、4つのカテゴリーに分かれています。
スイート、デラックス、スーペリア、スタンダード、の4つです。
「スイート」が一番良いんだろうというのは分かるんですが、他の3つについては、それぞれ魅力的で個性的なお部屋ということもあって、カテゴリー関係なく、泊まってみたいお部屋ばかりでした。
てゆーか、見るだけでも見てみたいっ!(笑)

































































































