高松での夜ごはんです。
昼間はうどん、というか、朝からうどんだったので、夜はちょっと違うものを食べたいなぁと思いつつ、ライオン通り〜トキワ新町辺りをウロウロ。。
気になるお店を見つけてしまったので、入ってみました。
イタリアン中心のダイニングバーでしたが、なんと嬉しいパクチーメニューまでありました!
その名も「しらすとパクチーと貝割れのサラダ仕立て」!!
ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ
美味しいビールにワインもいただいて、お店の雰囲気も素敵だし、次回からリピしたいお店にナリました。
おうかがいしたのは、2026年4月下旬です。
基本情報
店名:3gram
住所:香川県高松市瓦町2-8-47
営業時間:18:00~26:00
定休日:日曜 ※連休時は最終日が店休日
電話:087-880-1480
キャッシュレス対応:クレジットカード、QRコード決済可
禁煙対応:全席禁煙
メニューが悩ましいすぎる
「トキワ新町」メインストリート沿いにあります。
外観はこんな感じで「ダイニングバー」と付いてました。
窓から少し中が見えました。
入ってすぐのところにオープンキッチン、手前はカウンター席になっていたので、ぼっちでも入りやすそうと思って、入ってみました。
中へ入ると、奥の席にはお客さんがいっぱいのようでしたが、カウンターは空いてて、すぐに座ることが出来ました。
ラッキー♪
早速メニューです!
まずはドリンクメニューから。
クラフトビールもいろいろありました!
「しまなみキャット」は名前買いしたくなるし、「しまなみ生サワー南高梅」は、しまなみだけど南高梅?一瞬考えてしまうネーミングに感心したり、「南知多ベルガモットIPA」も気になる気になる・・
ビールだけでなく、ワインも各地から色々ありました。
さらに黒板にもあれやこれや、オレンジワインや泡もありました。
フードメニューです。
「アボカドと生マッシュルームのサラダ」も気になるし、前菜盛り合わせも行ってみたい気がするし、なかなか悩ましいメンツが並んでます。
もう一つ、「季節のオススメメニュー」は、さらに吸引力強めなメニューが並んでました!
気になったのは、「荒切りワサビのポテトサラダ」とか「筍土佐煮の唐揚げ」や「地ダコのエスカベッシュ」とか、ワードだけで美味しそうすぎました。
「生ハムと熟成バナナのキャラメリゼとブルーチーズクリーム」をアテに、赤ワインをいただくのも美味しそう♪
(^¬^)ジュル…
「セリとセロリのゴルゴンゾーラパスタ」を見たら、「セリとセロリって親戚だっけ?」と立ち止まって考えてしまいました。
う〜ん、悩ましいがすぎる・・
(;^ω^)
フェード ラガービール
お店の雰囲気的には、泡とかワインでしたが、でもやっぱり最初はビールが欲しかったので、最初だけビールをいただくことにしました。
トップには、香川のブルワリー「Ohloy Brewing (オーロイブルーイング)」さんのビールが並んでいたので、そちらからセレクトしてみました。
いただいたのは「Fade Lager(フェードラガー)」です。
ナリ好みなグラスと一緒に出てきました!
ジョーズジョーズ!
(´∀`ノノ’`゚チ’`゚チ ←
ちょっと不思議なメンズのイラストが気になると思ってたら、高松にある美容室「LENGEN(レンゲン)」さんと共同開発されたビールのようでした!
((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!
ということで?「FADE」は、「フェードカット」から来ていて、「職人のこだわり」という共通の想いから生まれたビールのようでした。
お通しはブルスケッタが出てきました。
オサレ♪
気になるお味ですが、キリッと引き締まった大人のラガービールといった印象でした。
アルコール度数は5%だったので、気にせずゴクゴク満喫させていただきました。
( ̄▽ ̄)=3 プハァー
にしても、美容室とのコラボビールとは面白いです。
調べてみると、ホップを投入するタイミングを細かく分けることによって、お口の中で変化する香りのグラデーションが作られているようでしたが、そこまで気付きませんでした、、スイマセン^^;
パテドカンパーニュ
「パテ・ド・カンパーニュ」とか「パテ ド カンパーニュ」ではなくて、「パテドカンパーニュ」と書かれているところも気にナリました。
お値段も千円ポッキリというシンプルさでしたが、お味もすっきりシンプルストレートに美味しいパテカンでした。
盛り付けも、粒マスタードに、揚げたローズマリーが乗せられているという潔い感じ。
しっとり柔らかい本体に、マスタードを少し乗せていただきました。
o(=^○^=)o アーン♪
しっかり詰まってるのに、ナイフいらずの、フォークがすーっと入る柔らかさでしたが、お口に入れるとそれを実感出来ました。
レバーの臭みは全くなくて、でも、程よいコクもあって、お肉の旨味がジュワ〜っと広がります。
もちろん、ボソボソ感は一切無くて、ハーブやスパイスの香りが心地よく広がりました。
なんて上品で上質なパテカンなんでしょう♪
これはお酒がススム君ぢゃないかー!(笑)
(*^Q^)c[]オカワリ!
ということで、お次は白ワインをいただきました。
「フィリップ・デルメ ラ・カルプ 2023」です!
元数学者のフィリップさんが造る自然派ワインは、エチケットも一風変わった雰囲気ですが、大好きな柑橘系の香りと味わいの爽やかなワインでした。
ワインとパクチーとお魚と
パテカンなら赤ワインのほうが・・と思いましたが、次に来るお料理を想定して白にしてみました。
お次はワードを見つけたら頼まずにいられない「パクチー」を使ったサラダでした。
「しらすとパクチーと貝割れのサラダ仕立て」です!
ブラックペッパーの香りもソソられます♪
(*´艸`*)
もう少し量が欲しい気はしましたが、もう少し欲しいくらいがちょうど良いと言い聞かせて、次回の楽しみにしときました。
お肉は「パテドカンパーニュ」をいただいたので、お魚をいってみました。
メニューには「白身魚のグリル」と書かれているだけなので、本日のお魚をお聞きしたところ、鯛ということだったので、お願いしました。
これは、全く想定外のビジュアルでの登場でした。
3
2
1
どーん!
カットされてるー!
Σ(っ゚Д゚;)っ
コロッケに乗ってるー!
( ゚д゚)
切り身ワンカットにヴァンブランソース的なのを想像してたので、出てきた瞬間ビックリしちゃいました!
下のコロッケを見てみると、ライスコロッケでした!
イタリアンなので「アランチーニ」?
アランチーニのぺったんこ版も面白かったですが、周りがカリカリだったのも興味深い仕上げでした。
ハーブの香りと、濃厚なソースのも美味しかったです。
「白身魚のグリル」という、何の変哲もなさそうなメニューと思ってましたが、油断も隙もありゃしないお店だということが分かりました。
これはますます他のメニューも頼んでみたくナリましたが、昼間から飲んでるので、空き容量はあとわずか・・^^;
最後にもう一品は、世界ポテサラ協会会員(自称w)としてのおつとめを果たすことにしました。
「荒切りワサビのポテトサラダ」です。
こちらも予想とちょっと違う出で立ちでした。
ザクザクカットの山葵が目立つのを予想してましたが、ぱっと見ワサビは見当たらず、代わりにオリーブが幅を利かせてました。
むしろアンチョビ味なのではないかと思うような見た目でしたが、実際食べてみると、ちゃんとワサビがいました。
ワサビは、ほんのりというか、意識しながら探すとしっかり分かりますが、気付かない人もいそうなくらいのように感じました。
辛い物好きのバカ舌なのでアテにはナリませんが・・(^_^;)
あと、ワインをもう1杯いただきました。
オレンジワインと悩みましたが、白の「アントロピカ 2024」をいただいてみました。
フルーツを頭に乗せた女性のイラスト通り、パイナップルやパパイヤ、オレンジ等、フルーツ盛り合わせのようにトロピカルな香りでした。
意外に思える組み合わせでしたが、不思議なマリアージュで、お口すっきり!
もしかすると、このワインの影響で、ワサビをまろやかに感じたのかも?
こんな感じでいただいて、お店を後にしました。
その後、いつものバー等へ寄ってからホテルに戻りました。
今回も「ホテル川六エルステージ高松」さんにお世話にナリました。

まとめ
何でもそうですが、自分の想定を上回ったり、良い意味で裏切られたりすると楽しかったり、嬉しかったりしちゃいます。
まさにそんな体験の夜ご飯でした。
当然また行きたくナリました。
高松は、不定期だけど定期的に行ってるので、ぜひまた寄らせていただきたいと思ってます。
他のメニュー、特に、何気ないネーミングのお料理は要チェックなのではないかと、密かに狙いを定めてます。
また面白いメニューをいただいたらアップするかもです。































