そろそろ昨年の宿泊分ストックを放出しきらないと(^.^;
2025年11月上旬宿泊分なので、駆け足でアップしちゃいます!
宿泊記録はたくさん溢れてるので、今さら感なきにしもあらずですが、これほどの高級ホテルに泊まる機会はあまりないので、記念に残しておきます。
庶民なので、もちろんポイント利用宿泊です♪
滅多に無い機会なので、ここぞとばかりに、プールは行くわ、バーも行くわ、「ピーコックアレー」はテラス席へ行くわ、と目一杯満喫してきました(笑)
先ずは「お部屋編」からです。
ちなみに、使ったポイント数は12万ポイントでした。
最初予約した時は10万ポイントだったんですが、日程変更して再予約する時は2万ポイント値上がりしてました。
インフレこわひ・・?
アクセス
すいません、なかなか説明が難しいのですが、大阪駅辺りから、案内の表示があるので、表示を見ながら行くのが一番確実な気がします。
翌朝は、雨降りでしたが、ビルの中を通ってグランフロントまで往復出来たので、大阪駅からも雨に濡れずに行けます。
住所:大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館
・JR大阪駅うめきた地下口 徒歩約5分
チェックイン
最初に入ったのはココではなくて、反対側からでしたが、正面車寄せのあるエントランスからいっときます!
中に入ると正面に大きなリンゴ的なものが目に飛び込んできました。
左側奥がエレベーターホールでした。
右側にはソファ等。
最初に入ってきたのは、向こう側の入口からでした。
ラグジュアリーホテルあるあるの苔もしっかりありました。
いとをかし♪
エレベーターホール側には、おそらくお高いと思われる松もありまつ・・
ロングなアプローチでエレベーターホールに向かいます。
こちらからロビーフロアまで向かいます。
正確には、ロビーフロアでもなく、レセプションでもなく、「アライバルパビリオン」という名称でした。
一気に29階までアガります。
ちなみに、1階のエレベーターホールから「アライバルパビリオン」まで、スタッフの方が付いて、色々お話しながら案内していただきました。
まっすぐ「アライバルパビリオン」まで連れてっていただいたんですが、先に「ピーコックアレー」をちょっとだけ。
キタ──ヽ(≧▽≦)ノ─────!!!!
めっちゃ良い天気だったこともあって、美しすぎる迫力でした!
((((o゚▽゚)o))) ♪
気を取り直して、「アライバルパビリオン」行きのルートに戻ります。
左は、朝食会場になる「ジョリーブラッスリー」です。
横を通ってどんどん奥に進みます。
てゆーか、再びのロングなアプローチで、なかなかもったいぶる演出w
ちょっとしたお庭を抜けた向こう側が「アライバルパビリオン」でした。
到着ぅ〜!
なんとなくですが、パビリオンって名前がピッタリな気がしました。
チェックイン時には、お茶とおしぼりが提供されましたが、立ったままです。
「アライバルパビリオン」を抜けた奥側が、客室階行きのエレベーターホールでした。
ここまで何歩か、何メートルあるのか、次回行った時は計ってみたくナリます。
プレミアルーム クイーンベッド2台
概要
初めての「ウォルドーフアストリア」!
お天気も良し!
ワクワクのドアオープンっ!
入って右側に、ウォークインクローゼット、バスルーム、とありました。
メインエリアです!
(*’▽’*)わぁ♪
気になる眺めは・・
南西方向?南港のあたりまで見えました。
多分夕焼けも綺麗に見えそうな方角かも。
振り返るとこんな感じのお部屋でした。
真夏に来たらめちゃくちゃ暑そうな気がしなくもないですが、どうなんでしょう。。
詳細
窓際のソファとティーテーブルです。
お洒落は足元から、を具現化したような美しいデザインと質感でした。
ソファの壁側に電話機がありました。
コンセントやUSBポートもバッチリ備わってて、ソファに寝転んで充電も出来る快適さでした。
こちらのチェアも快適でした。
ウェルカムフルーツ?が用意されていました。
高級ホテルにありがちな苔がココにもw
テーブルに置かれていたメッセージカードです。
”公園の中のグランドレジデンス”って、なかなかお洒落な言い方。
ゴミ箱は丸いのが1つありました。
ソファの反対側は、ミニバーでした。
ミニバーのすぐ横がベッドです。
上の棚には、ミニボトルやグラスがありました。
上には、コーヒーマシンと、瓶入りミネラルウォーター、急須セットがありました。
コーヒーマシンは、ネスプレッソでした。
引き出しを開けると、全部入りみたいな感じで並んでました。
ネスプレッソのカプセルは3種類6個、ティーバッグも全部で6つありました。
写真を撮る前に1つ淹れちゃいました^^;
淹れてみて分かったグラスのお洒落具合♪
コーヒーカップは、フランスの高級ブランド「LEGLE」でしたが、よく知らなかったので、読み方は「レッグ」なのか「レグル」なのか、いまだに分かってません^^;
左側の引出しはこんな感じでした。
アイスペールがあるということは、自分で氷を取って来るってこと!?
一番下の冷蔵庫は引出し式でした。
あまり自分で持ち込んだものを入れれないので、普通のがいいニャぁ。。
一番上の棚にあるハードリカーたちです。
「季の美」って本当に人気があるんだなぁ、と感じました。
ミニバーのお値段表です。
ビールが1,300円だったので、「まぁこんなもんでしょ、」と思ったら、ポテトチップス1,500円を見て急に萎縮してしまいました。
高級ホテルこわひ(笑)
ベッドは2台です。
左右のナイトテーブルです。
向かって左側には、タブレットがありました。
使いやすい位置にスイッチが付いてましたが、文字無しなのがちょっとだけ気にナリました。
右側には電話機、目覚まし時計、メモ用紙とペン、テレビのリモコンがありました。
照明もお洒落でしたが、「ウォルドーフアストリア」全体的に、照明のデザインが素敵な気がしました。
テレビだけの写真を撮り忘れたのでこちらでなんとか雰囲気だけ^^;
ウェットエリア方面に参ります!
右側は、姿見と、コネクティングルーム用のドアでした。
手前左がウェットエリアです。
こちらの照明もかなりのお洒落具合でした。
「ピーコックアレー」のと似たデザイン?
真ん中に、ハンドタオルと、ハンドソープ等がありました。
ブランドは「イソップ」なのが嬉しくナリます♪
ハンドタオルの下の箱には、歯ブラシ等のアメニティが入っていました。
もう一つ、ここにも「苔」が!
手前にタオルハンガーがあるのはナリ好みのレイアウトでした。
しかも、掛けるスペースも広くて使いやすくて良かったです。
洗面台の向かいにバスタブがありました。
シャワーブースは奥にありました。
ゆったり足を伸ばせるサイズで、バスピローも装備されていました。
これはお湯をたっぷり入れて浸かりまくるしかニャいっす♪
でも、お湯のたまるスピードが激遅でした(に感じた)^^;
もしかすると、バスタブが大きすぎるだけなのかも?
バスタブ横の壁にはバスローブが掛けられてました。
ホテルのロゴ入りバスローブが手触り良くて素敵でした。
洗面台の奥側にトイレがありました。
あまり好きぢゃないすりガラスタイプw
中は意外と広くてビックリ!
さすが高級ホテル!開閉ボタン付きでした。
トイレの向かい側は、シャワーブースでした。
こちらもなかなかゆとりのあるスペースになっていました。
シャンプーたちはポンプタイプでしたが、「イソップ」なのが素敵♪
ウェットエリアの、入口側お隣はウォークインクローゼットでした。
一つ吊り革みたいのがありましたが、これは、バッグやネクタイ、スカーフ等、色々な使い方が出来るようでした。
引出しは、一番上がセーフティーボックス、下がナイトウェアでした。
ナイトウェアは、嬉しい上下セパレートタイプでした。
もう一つ、一番下の中身です。
お隣はラゲージスペースでした。
広い!
下の引出しには、スリッパやランドリーバッグ等がありました。
スリッパは布製の袋に入ってて、捨てるのが勿体ないくらい^^;
中身の本体は言うまでもなくフワフワ仕様です。
しかも厚底のしっかりタイプ、強い。
その他
チェックイン時にいただいたカードキーや案内です。
カードキーは木製で、カッコいいデザインでした。
お部屋のWi-Fiスピードですが、問答無用の速さでした!
(≧▽≦ノノ゙☆パチパチパチパチ
今回のお部屋の位置、といっても正方形だし、よく分からないし^^;
「3420」だと、眺望はこんな感じ、ということだけ覚えときます。
ホテルの案内です。
「ピーコックアレー」はもちろん、「ケーンズ&テイルズ」や「プール」も「ライブラリー」も行ってみたので、別途まとめる予定です。
今回の費用
全額ヒルトン・オナーズのポイント利用で、120,000ポイントでした。
当初10万ポイントで予約してたんですが、急遽予定変更して取り直したら、12万ポイントに値上がりしてました^^;
それでも、宿泊したのが土曜日だったこともあって、1ポイント1円以上では使えたので良かったです。
お部屋は、「デラックスルーム」で予約しましたが、1ランクアップグレードで「プレミアルーム」にしていただけました。
ヒルトンアメックスカードのおかげで、ゴールド会員なので、朝食は無料でいただくことが出来ました。
バーとピーコックアレーで1杯ずつ飲んだので、お支払い額は、8,475円でした。
詳細まで確認はしてませんが、おそらくHPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)特典の割引が適用されて、通常よりお安くなってると思います。
ナリ的注意ポイント!
※ナリの、ナリによる、ナリのための注意点♪
次回のお部屋は別方角も見てみたい
ウォルドーフ・アストリア大阪さんの宿泊記録
・「朝食編」
・「バー、プール編」






































































































